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砥部焼 龍泉窯

【住所】
 愛媛県伊予郡砥部町
 五本松885-23
 ≫アクセスマップはこちら

【定休日】
 不定休

【営業時間】
 AM9:00〜PM17:00

【電話/FAX】
 089−962−4863
 ※電話注文も承ります

 ≫お問い合わせはこちら

清流 ぐい呑み(木箱)一点物

型番 111512
販売価格 7,020円(税520円)

サイズ:高さ5.3mm 口径80mm / 素材・材質:陶磁器 / 製 造:日本・愛媛砥部 龍泉窯
作 家: 砥部焼龍泉 池田麻人  ≫プロフィールはこちら
取扱い: 電子レンジ【不可】・食洗機【不可】・台所用漂白剤【可】

遊び心から生まれた、躍動的で立体感のある個性的な酒器。

砥部焼の陶磁器ならではの、上品でしっとりとした質感と流れるライン、
造形する際に、飲み口を広げていくと力に耐えられずにちぎれてしまう部分を
それをそのままにして焼き、作品の特徴にしています。
ちぎれる瞬間、器にエネルギーが入るような気がしています。

酒器としてはもちろん、デザートカップや、花器としてもお使いいただけます。
普段の生活の中でちょっと面白いと思える、スパイスに。
自由な発想でお楽しみください。

専用桐箱入りです、贈り物・プレゼントにもぜひどうぞ。

※一点物の作品です。複数ご希望の場合にはお問い合わせください。


一つ一つ手仕事で作っています。
作家が一つ一つ手仕事で作るため、わずかながら、成形や絵付けが写真と現物が
異なる場合がございます。ご理解とご了承の上、お買い求め下さい。

<伝統的工芸産業指定> 砥部焼 龍泉窯-RYUSEN-

【龍泉 -RYUSEN-】の命名は京都八坂神社の門前茶屋である
二軒茶屋中村楼の辻重光様(先代)によるものです。

清らかな水の流れ、自然に咲き乱れる草花をテーマに、
自由でおおらかに使うことのできる食器作りを目指しています。

砥部の土を使い、生地を練り、成形し、焼き、絵付けをする
全ての行程を作家が丁寧に手づくりで仕上げています。
そのため、まったく同じ器はできません。

一点一点が手作りのため、写真と現物が多少異なる場合がございます。
予めご了承ください。

砥部焼 龍泉窯

砥部焼 龍泉-RYUSEN- 作家 池田富士夫 Fujio Ikeda

<陶作スタイル>
青白磁と呉須の藍が特徴的な砥部焼のなかで、
料理が美味しくいただける
食器にこだわり続ける職人であり、
現代工芸展、日展などで入賞している
作家でもあります。


<受賞・入選>
■日展:入選(14回)
■日本現代工芸美術展:現代工芸賞、会員賞、会員優秀賞、入選(15回)
■県展:特選(2回)、愛媛新聞奨励賞、会員優秀(3回)
■愛媛の陶芸展:優秀賞(3回)
■日本伝統工芸士会展:特賞


<所属、技能>
■日本伝統工芸士 1級陶磁器機能士
■日展 会友
■現代工芸美術家協会本会員
■愛媛県美術会評議員

<代表作>
清流(砥部の土と釉薬が生み出す凛とした美。)

砥部焼 龍泉-RYUSEN- 作家 池田麻人 Asato Ikeda

<陶作スタイル>
エジプト・アレキサンドリアに
海外青年協力隊・陶芸隊員として2年滞在、
自由でいいんだという、意識の幅の広がりを得る。
もっと面白いものが作れるのではないかという
想いが芽生え生まれたのが今の作風に。

造形する際に、飲み口を広げていくと
力に耐えられずにちぎれてしまう部分がある。
それをそのままにして焼き、作品の特徴に。
ちぎれる瞬間、器にエネルギーが入るような
そんな気がする・・・。
自由な発想で作品を楽しんで頂きたい。

<入選・活動>
■県展:推奨、特選
■静岡富嶽ビエンナーレ:入選
■2013年:東京初個展
■2014年:アメリカ、シカゴのギャラリー
     「The Nevica Project」にて取扱い
東京、地元愛媛道後にて積極的に個展を行う。

<代表作>
一点物の酒器・ぐい呑み(飲み口がちぎれているのが特徴的)